タイトル
私たちの目指すこと
『尼崎ラグビースクール 1983年9月開校』今年で26年を迎えることになりました。子どもたちにラグビーを通してスポーツの楽しさを教えたい、仲間を大切に、思いやる心を育てたいという思いからスタートし、尼崎ラグビースクールでのめざす子ども像を基本理念としました。
尼崎ラグビースクールのめざす子ども像 1983年9月
  1. ラグビーを初めてする子どもたちにラグビーの持つ厳しさと楽しさを学ばせ、何事にも立ち向かっていける強い意志と積極性のある子ども
  2. あせることなく、辛抱をし、地道に努力を続けられるたくましい子ども
  3. あいさつ、かけ声を恥ずかしがらずに堂々とできる子ども
  4. ラグビースクールで学んだことを学校や地域生活の場において正しく実践できる子ども

多くのこどもたちが武庫川のグランドで汗を流し、練習を続け、たくさんのことを学び巣立っていきました。スクールを卒業してもラグビーの魅力にとりつかれ高校・大学・社会人で現役選手として頑張っている子もいます。私たちは、ラグビーを通して「生きる力」「厳しさ」「仲間を思いやる心」など数多くのことを子どもたちと共に学んできました。スポーツは結果ではなく、その過程での努力が評価されるものであると考えています。子どもたちは、練習でコーチから度々注意され、また、ほめられたりとコーチの一言で一喜一憂してきました。

常に"good spirits"(ほめることからはじまる)この気持ちで指導にあたり、子どもと共にコーチ自らも育っていくんだということを信念とし、子ども一人ひとりのskill upに向け、研究・創意工夫を重ねながら、スクールの発展に努めてまいりました。

こうしたことから、子ども一人ひとりを尊重し、自己実現に向けて、生きる力や喜びが感じられる"共に育つ(共育)"の実現をめざし、尼崎ラグビースクールとして保護者の皆様のご理解とご協力、ご支援を得ながら、一層の発展に努めてまいります。

これからも、子どもたちにラグビーの基礎・基本を着実に身につけさせるとともに、多様な能力、個性の伸長を図る指導を推進していくほか、創意工夫と子どもへの情熱を持って、楽しい尼崎ラグビースクールづくりを進め努めてまいりますので、ご支援・ご協力いただけますようお願いいたします。

尼崎ラグビースクール 校長

鈴木 啓成


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